駒込 股関節痛・可動域制限

    こんにちは。

    今日も冷えますね。

     

    今回は、股関節の痛みや可動域の制限について、お話をしたいと思います。

     

    股関節の不調で悩んでいる方は少なくありません。

    街を歩いていても、足を引きずって歩いている方や、バランスの悪い方を見かけます。

     

    股関節の調子が悪いと、立つ・歩くなどの日常生活に支障がでます。

     

    そういう意味では、非常に重要な関節なんです。

     

    なぜ、股関節に痛みがでたり動きが悪くなるのでしょうか?

     

    股関節の中で、骨の位置がずれると股関節に痛みがでたり動きが制限されてしまします。

    動きの大きい関節ほど、関節がずれやすいんですね。

     

    どういう原因で、関節がずれるのでしょうか?

     

    あぐらや女性座りなどの座り方や、過度のストレッチやヨガなどで、無理に股関節を動かすと関節がずれます。

     

    また、スポーツは足を使いますので、過度に行うと股関節に負担がかかります。

     

    空手やキックボクシングなどのけりも、股関節にとても負担がかかりますので関節がずれるんです。

     

    股関節の他に、股関節の痛みや動きが制限される原因があるんです。

     

    どのような原因でしょうか?

     

    股関節の構造がポイントになります。

     

    股関節は、骨盤と大腿骨(太ももの骨)で構成されています。

     

    骨盤に太ももの骨がつながっているんですね。

     

    ということは、骨盤がずれると股関節もずれてしまうんです。

     

    股関節に異常がなくても、骨盤に異常があると股関節にも症状がでます。

     

    そのように、股関節は、骨盤の影響をとても強く受ける関節なんです。

     

    ですので、股関節にどのくらい異常があるかは、まず骨盤を正常にしてからでないと判断ができません。

     

    場合によっては、骨盤を正常にした時点で股関節の異常がほとんどなくなってしまうケースもあります。

     

    股関節は骨盤の影響を強く受けるということが、股関節の施術を難しくしているんです。

     

    股関節が悪くなると、生活が変ってしまいます。

     

    悪い方の股関節をかばうような歩き方になったり、短い時間しか歩けなくなったりします。

    さらに悪くなると、杖をつかないと歩けなくなることもあります。

     

    そうなると、好きな趣味ができなくなってしまったり、外出がしずらくなったりしますので生活の幅がとてもせばまってしまいます。

     

    股関節は人生に関わるとても大事な関節なんですね。

     

    股関節の痛みや可動域の制限がある場合は、骨盤と股関節の両方を同時に施術していくことが必要なんです。