駒込 股関節が原因の膝痛

    こんにちは。

    今日は特に冷えますね。

     

    今回は、股関節の異常によっておこる、膝の痛みについてお話をしたいと思います。

     

    膝に痛みがある方は、多いですね。

     

    膝の痛みには、いろいろな原因と症状があります。

     

    膝のお皿に痛みがある場合は、お皿がずれている可能性が高いです。

     

    また、半月板がでっぱることによっておこる膝の痛みもあります。

    痛みが強いことが多いですね。

    この場合は、ロッキングといって、急に膝がある角度から動かなくなる場合が多いです。

    半月板が膝の中におさまると、症状がその瞬間になくなることも少なくありません。

     

    では、股関節の異常が原因の膝の痛みは、どこが痛くなるのでしょうか?

     

    多くは、膝の内側か外側が痛くなります。

     

    なぜ、股関節の異常によって膝の内側か外側が痛くなるのでしょうか?

     

    股関節のねじれが問題になります。

     

    股関節の位置が骨盤や股関節自体のずれによって変ると、股関節が内側か外側にねじれてしまいます。

     

    そうなると、それに伴って足も内側か外側にねじれてしまうんです。

     

    足がねじれると、膝の関節にもねじれの影響がでてしまいます。

     

    膝がねじれると、どうなるのでしょうか?

     

    膝関節には、膝の内側を補強する内側側副靭帯と膝の外側を補強する外側側副靭帯という靭帯があります。

     

    膝が捻れると、膝の関節がずれないように、この内側と外側の靭帯がひっぱられます。

     

    このひっぱられたテンションが、膝の痛みになるんですね。

     

    この場合は、痛みの原因である股関節の位置を正常にする必要があります。

     

    骨盤と股関節の施術で、膝の内側と外側の痛みがなくなる場合は、まさにこのケースです。

     

    膝の内側や外側の痛みがしつこく、いくら膝の施術をしても良くならない場合は、股関節のねじれが原因という場合が考えられます。

     

    このような場合は、骨盤と股関節の異常を確認して施術により正常にしないかぎり膝の痛みは消えません。

     

    膝の痛みには骨盤と股関節の施術が非常に大事なんですね。

     

    ところが、骨盤と股関節の異常を確認して施術により正常にすることは技術的に簡単ではないんです。

     

    カウンセリングから、正確な徒手検査により原因を明らかにして高い技術で整復をおこなう当院の施術法は効果が高いものになります。

     

    どこに行っても解消しない膝の痛みにお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。