駒込 腰痛 股関節痛 原因となる足の不調は?

    こんにちは。

     

    今回は、前回に引き続き腰痛・股関節痛の原因になる足の痛みなどの足の不調についてお話をしたいと思います。

     

    足が痛いときは、痛い方の足をかばって生活を送りますよね。

     

    この場合に腰が痛くなると、足をかばったから腰が痛くなった、と思う方も多いです。

     

    ところが、やっかいなのが自覚できない足の不調がある場合なんです。

     

    なぜだかわかりますか?

     

    体に不調があると、それ以上悪くならないように体は反射的に悪い部位をかばいます。

     

    足をかばっていても自覚がないので、かばっているとは思いません。

     

    短期的なら大丈夫な場合もありますが、この状態が長期に渡るとかばった事によって腰痛や股関節痛の原因になってしまいます。

     

    原因はないのに、腰や股関節が痛くなったというパターンです。

     

    自分ではわかりづらいので、専門家に立ち方や歩き方をみてもらうとかばっているのがよくわかります。

     

    腰痛や股関節痛が、しつこい場合は足が原因という事も考える必要があるんですね。

     

    さらに、長期に渡ってかばって生活していた場合に、足の不調が改善した後もかばって生活する癖が抜けないと、そのかばう癖によって腰痛・股関節痛の原因になってしまう事があります。

     

    腰痛・股関節痛の再発防止のために、かばう癖を改善する必要があります。

     

    気になる方は歩き方や姿勢などを、専門家にみてもらうといいと思います。

     

    腰痛・股関節痛を引き起こす足の不調にはどのようなものがあるのでしょうか?

     

    よく見受けられるのが、足首の不調です。

     

    特に捻挫をした後は、足首の関節のずれが残りやすいので、しっかりと足首の関節を調整する事が重要なんです。

     

    大きく腫れるような激しい捻挫から、軽い捻挫でも腰や股関節に影響がでます。

     

    特に、軽い捻挫を繰り返す場合はダメージが蓄積していても本人に自覚がない場合がありますので注意が必要です。

     

    また、足首は関節がかなりずれていても痛みを感じづらいという特徴があります。

     

    左右の足首で動きに差がある場合は、動きの悪い方の足首の関節がずれていると考えて間違いありません。(多くは捻挫の後におこりやすいです。)

     

    この足首の関節のずれを、体は感知します。

     

    そして、これ以上関節がずれないようにする為にその関節に負担がかからないように体を使います。

     

    この状態が続くと、腰痛・股関節痛の原因になってしまうのです。

     

    このように、足首は腰と股関節に影響を与える重要な関節なんです。

     

    繰り返す腰痛・股関節痛は、足の関節をしっかりと確認し異常を取り除く事が大事なんです。

     

    施術は骨盤矯正・股関節整復・足首の調整をしっかりと行う事が求められます。

     

    繰り返す腰痛・股関節痛でお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。