駒込 腰痛 慢性腰痛に骨盤矯正が必要なわけは?

    こんにちは。

     

    今回は、慢性腰痛になぜ骨盤矯正が必要なのかをお話したいと思います。

     

    慢性腰痛に悩んでいる方は本当に多いですよね。

     

    数年、数十年とつらい腰痛と共に生活している方も少なくありません。

     

    なぜ、腰痛は慢性化してしまうのでしょうか?

     

    腰痛の原因が就労や家事やスポーツなどにある場合は、そういった状況を改善する必要があります。

     

    それ以外の場合はどうでしょうか?

     

    転倒や交通事故、長年の就労や不良姿勢などによって体に腰痛の原因が存在する場合があります。

     

    そして、ぎっくり腰も慢性腰痛になる発端になります。

     

    その腰痛の原因をなくす事ができれば、腰痛はなくなるんです。

     

    ところが、原因を特定する事が難しい為に、腰痛を和らげる対症療法が主流となっています。

     

    (当院では、腰痛の原因を解明して施術を行います。)

     

    腰痛の対症療法には、どのようなものがあるでしょうか。

     

    1、マッサージ

     

    2、ストレッチ

     

    3、鎮痛剤

     

    4、痛み止めの注射

     

    5、温熱療法

     

    6、湿布

     

    などがあります。

     

    この様な対症療法は、腰痛が緩和されるので楽になるという利点があります。

     

    ところが、腰痛の原因は残ったままですので、いずれ再発してしまいます。

     

    腰痛といえばマッサージ、というイメージがありませんか?

     

    比較的急性の筋肉性の腰痛には、マッサージは効果があります。

     

    筋肉の損傷の回復を早めるからです。

     

    しかし、筋肉痛や肉離れ、筋膜損傷などの筋肉の損傷は長くても数週間で回復します。

     

    という事は、筋肉性の腰痛が何年や何十年に渡る慢性腰痛の原因とは考えづらいのです。

     

    では、慢性腰痛の原因は何なのでしょうか?

     

    それは、腰を構成する関節のずれという場合が多いんです。

     

    慢性腰痛でも、腰のまわりの筋肉に張りが出ます。

     

    なぜなら、筋肉は関節をまたいで骨と骨につながっていますので、関節がずれると筋肉にテンション

     

    がかかり、それが筋肉の張り感として感じられるからです。

     

    この筋肉の張りをマッサージでゆるめると一時的に楽になりますが、関節のずれは残っていますので

     

    張り感は再発してしまいます。

     

    慢性腰痛を改善・消失させるには、骨盤矯正によって、腰の関節を正常に戻す必要があるんです。

     

    これが、慢性腰痛には骨盤矯正が必要なわけなんです。

     

    私も、若いころにひどい腰痛に悩まされていました。

     

    しかし、現在は全く腰痛はありません。

     

    慢性腰痛の原因を骨盤矯正によって、解消したからなんですね。

     

    腰痛のない生活は本当に楽です。

     

    慢性腰痛でつらい生活を送っている方にも、ぜひ腰痛を改善・消失して頂きたいと思います。

     

    当院では、骨盤矯正を専門に行っておりますので、慢性腰痛にお悩みの方は、ぜひ当院にご相談くだ

     

    さい。