駒込 腰痛 加齢と体重増加は腰痛の原因ではない!?

    こんにちは。

     

    今回は、加齢・体重増加と腰痛の関係についてお話をしたいと思います。

     

    腰痛の原因として、年だからとか体重が増えたからとおっしゃる方は少なくありません。

     

    はたして、年や体重によって腰痛がおこるのでしょうか?

     

    「その腰痛は加齢が原因です。」

     

    と言われた方もいると思います。

     

    でも、もし加齢が原因だとしたら、若返る事はできませんので腰痛の改善は望めませんよね。

     

    ところが、施術によって腰痛は改善・消失していきます。

     

    なぜ、改善するのでしょうか?

     

    加齢が腰痛の原因ではないからです。

     

    また、腰痛の原因が加齢であれば、若い方に腰痛はないはずです。

     

    ところが、若い方に腰痛の方はたくさんいるんです。

     

    中学生ですでに腰に痛みがある場合すらあります。

     

    加齢が原因だとしたら、不思議ですよね。

     

    逆に、70代80代の方でも腰痛のない方も少なくありません。

     

    元気な高齢者の方も少なくありませんよね。

     

    私自身も高校生の頃から20代前半にかけて、ひどい腰痛に悩まされていました。

     

    ところが、現在は40代後半ですが、全く腰痛はありません。

     

    加齢が腰痛の原因だとしたら、現在の方が腰痛に悩んでいるはずですよね。

     

    では、体重増加と腰痛の関係はどうでしょうか?

     

    腰痛とは直接関係がないと思います。

     

    体重が増える事によって腰痛がおこったとすると、体重が減らなければ腰痛が改善しませんよね。

     

    ところが、体重は減っていないにもかかわらず施術によって腰痛が改善・消失していきます。

     

    そう考えると、体重の増加が原因で腰痛がおこったのではないと考えざる負えませんよね。

     

    体重が多い事によって腰痛になるのであれば、太目の方は腰痛になって、やせがたの方は腰痛にならないはずですが、実際は太目の方とやせがたの方の腰痛の割合は大きく違わないですよね。

     

    太目の方でも腰がなんともない方も多い反面、やせがたの方で腰痛の方は少なくありません。

     

    私自身もやせがたですが、先ほどお話したようにひどい腰痛でつらい思いをしていました。

     

    腰痛当時よりも、現在の方が5~6kg体重が増えたにもかかわらずです。

     

    体重の増加が腰痛の原因だとしたら、現在の方が腰痛が強いはずです。

     

    では、何が原因で腰痛がおこるのでしょうか?

     

    多くは不良姿勢や家事や仕事での腰による負担です。

     

    腰に負担がかかり骨盤に影響が出てくるのです。

     

    そして、厄介な腰痛のほとんどは、外傷由来です。

     

    転倒や落下などの衝撃が骨盤にかかると、骨盤が大きく歪む為に厄介な腰痛となってしまうのです。

     

    特に交通事故は、体にかかるエネルギーがとても大きいので強い腰痛を初め、体に様々な症状を生む原因となります。

     

    腰痛の原因は、加齢や体重増加ではなく腰にかかる負担や外傷が原因なんですね。

     

    腰について疑問がある方は、ぜひ腰専門の当院にご相談ください。