駒込 腰痛の時、自転車は良くない?

    こんにちは。

     

    今回は、腰痛と自転車の関係についてお話をしたいと思います。

     

    自転車はとても便利ですよね。

     

    たくさん荷物が載りますし、歩くよりかなり早く移動できます。

     

    また最近では、健康やレジャーとして自転車を楽しまれる方も増えてきています。

     

    私も自転車が好きで、休日にはよく乗りに行きます。

     

    先日も、利根川のサイクリングロードを走ってきました。

     

    その日は、空気が澄んでいましたので、左手に富士山、右手に筑波山を眺めながら走りました。

     

    とても気分が良かったですね。

     

    自転車は、本当に素晴らしい乗り物だと思います。

     

    ところが、腰痛の時は注意が必要なのです。

     

    なぜでしょうか?

     

    サドルからの振動や衝撃が問題なんです。

     

    サドルからくる振動や衝撃が、骨盤の関節を離開させるからなんです。

     

    段差を越えるときに、結構振動や衝撃がきますよね。

     

    この振動や衝撃が骨盤にかかると、腰痛が悪化してしまうのです。

     

    また、サドルの形状も大事です。

     

    スポーツタイプの自転車は、サドルが細身のタイプが多いですよね。

     

    この細いサドルに体重がかかっておしりにくいこむと、骨盤を外側に開く力がはたらいてしまうのです。

     

    私の自転車も細身のサドルですが、長時間乗っているとおしりが痛くなります。

     

    おしりが痛いという事は、骨盤に負担がかかっているという事なんです。

     

    細身のサドルは注意が必要なんです。

     

    サドルの大きいママチャリの方が、腰にはいいんですね。

     

    もちろん腰の調子が良い時は、何も問題はありません。

     

    あくまでも、腰痛などの腰が不調な時の場合です。

     

    腰の調子の悪い時は、なるべくサドルに体重をかけないようにペダルをこいだり、段差がある時はおしりを上げて衝撃を避けるといいですね。

     

    腰に心配のある方は、サドルにスプリングがついていて衝撃を緩和させるサドルもあります。

     

    サドルからの振動や衝撃がだいぶ違うと思います。

     

    腰に負担のかからないように自転車を活用して、楽しんで頂ければと思います。