駒込 姿勢矯正 なぜ良い姿勢が保てないのでしょうか?

    こんにちは。

     

    今回は、姿勢についてお話をしたいと思います。

     

    ご自身の姿勢は気になりますか?

     

    気になるという方も、多いのではないでしょうか?

     

    姿勢の矯正という言葉もよく聞きます。

     

    できる事なら、姿勢が良くなりたいと思いますよね。

     

    姿勢が良い人と悪い人では、印象がだいぶ違います。

     

    そこで、一生懸命に姿勢を良くしようと努力をしても、なかなか姿勢が良くならない方がいます。

     

    なぜ、がんばっているにも関わらず姿勢が良くならないのでしょうか?

     

    それは骨格に、問題があるからなんです。

     

    体は約200個の骨が、骨格を構成して支えられています。

     

    この骨格が歪む事によって、姿勢は悪くなります。

     

    では骨格が歪むとは、どういう事なのでしょうか?

     

    約200個の骨が、関節を介してつながっています。

     

    関節が、ずれたり捻られたりする事によって骨格は歪んでしまうのです。

     

    例えば、家の柱と柱をつなぐ部分がずれると、家は傾きますよね。

     

    場合によっては、倒壊してしまいます。

     

    人も同じように、骨と骨のつなぎ目である関節がずれると体が傾いてしまいます。

     

    特に骨盤や背骨等の体の支柱となる骨の関節がずれたり捻られると、体は傾きます。

     

    人の場合は、バランスをとりますので、傾いても倒れる事はありません。

     

    左右の肩の高さの違う方がいます。

     

    なぜ、肩の高さが左右で違うのでしょうか?

     

    多くは骨盤の歪みが原因となります。

     

    例えば左の骨盤の関節に異常があると、骨盤が左側に傾きます。

     

    そのままですと、左側に倒れますので、背骨を右側に曲げてバランスをとります。

     

    その結果、右肩が下がってしまうのです。

     

    左肩が下がる場合は逆となります。

     

    また、骨盤の関節のずれる方向によって姿勢が変ります。

     

    骨盤の関節が前方にずれると、立っている時にこのような姿勢になりやすくなります。

     

    1、猫背になる。

     

    2、おしりが落ちる。

     

    3、膝が伸びない。

     

    4、頭が前に出る。

     

    5、顎が上がる。

     

    6、中心より、かかとに体重がかかる。

     

    心当たりのある方は、骨盤の関節が前方にずれている可能性があります。

     

    骨盤の関節が後方にずれている場合はどうでしょうか?

     

    1、体が前に傾く。

     

    2、中心より、つま先に体重がかかる。

     

    3、反り腰になる。

     

    4、頭がやや後にくる。

     

    5、顎が上がる。

     

    このような姿勢が気になる方は、骨盤の関節が後方にずれている可能性があります。

     

    このように、骨盤は体の土台となります。

     

    土台が傾く事によって、体が傾き姿勢が悪くなるのです。

     

    努力をしても、良い姿勢が保てない方は骨盤の関節がずれている可能性が高いですね。

     

    まず、体の土台である骨盤を正常にする事が正しい姿勢をとる第一歩となるんです。

     

    姿勢でお悩みの方、がんばって良い姿勢を心がけても保てない方は、ぜひ、当院にご相談ください。

     

    あなたは、どのタイプですか?
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