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    駒込 慢性的にふくらはぎが張る原因は?

    こんにちは。

     

    今回は、ふくらはぎの張り感についてお話をします。

     

    ふくらはぎが張って、もみたくなることはありませんか?

     

    もむと、心地よい痛みがおこります。

     

    もんだ後は、張りが緩和して楽になります。

     

     

    ところが、しばらくするとまた張ってきますよね。

     

    なぜ、緩和したふくらはぎの張りが再びおこるのでしょうか?

     

    ふくらはぎが張る原因が、かわっていないからなんですね。

     

    ふくらはぎが張る原因には、どのようなものがあるのでしょうか?

     

     1、筋疲労

     

     2、むくみ

     

     3、骨盤のゆがみ

     

     4、その他

     

    たくさん歩いたり、運動をした後はふくらはぎが張ります。

     

    これは、筋疲労によっておこる張り感です。

     

    筋疲労による張りは数日でおさまります。

     

    また、むくみによってもふくらはぎが張ります。

     

    これは、血流が悪いことによって細胞内にある水分が流れないことによっておこります。

     

    骨盤のゆがみも、ふくらはぎが張る原因となります。

     

    なぜ、骨盤がゆがむと、ふくらはぎが張るのでしょうか?

     

    ふくらはぎに、テンションがかかるからなんです。

     

    なぜ、ふくらはぎにテンションがかかるのでしょうか?

     

    骨盤にある寛骨(かんこつ)という骨が、前方にずれるからなんです。

    (寛骨のずれは、腰痛の大きな原因となります。)

     

    それによって、太ももの筋肉が引っぱられます。

     

    その結果、ふくらはぎの筋肉が引っぱられてテンションがかかるのです。

     

    また、ふくらはぎにテンションがかかると、血管が圧迫されて血流が悪くなります。

     

    このように骨盤がゆがむと、むくみの原因にもなるのです。

     

     

    筋疲労によるふくらはぎの張り感は数日でおさまりますが、骨盤のゆがみによっておこる張り感は骨盤のゆがみを矯正しないとおさまりません。

     

    慢性的にふくらはぎが張る方は、骨盤の状態を確認することをお勧めします。